借金返済 家計簿

家計簿から考える借金返済

借りたお金は返済しなくてはいけません。しかしお金を借りるくらいですから、元々生活が苦しいのはわかっています。

 

収入が少ないことを踏まえても、お金がない人ほど無駄な出費を重ねているものです。

 

家計簿を毎日つけている人は少ないでしょうが、せっかくですので家計簿のつけ方も覚えてみましょう。今後の家計管理にきっと役に立ちます。

 

会社員で働いている人は毎月1回給料日があるはずです。給料日を25日とするならその日が1日目、1ヵ月後の24日で締めると決めて1ヶ月の管理を行います。

 

パソコンならエクセルがあるはずですので、上手く利用しましょう。4つの行を使い、マス目に以下のような項目を作り、毎日つけていくようにしましょう。

  1. 支出・・・家賃や食費、光熱費、日用品や雑費、通信費といった生活の中で必ず出て行くお金を入力していきます。
  2. 浪費・・・借金の返済分はここにつけます。その他、たばこなどの嗜好品、ギャンブルに使ったお金なども浪費として扱います。
  3. 投資・・・貯金をする余裕があれば、ここにつけましょう。その他、実際の投資や資格試験の勉強などの自分への投資金もここで扱います。
  4. 備考・・・その他、どこにもはまらない項目があればつけておきます。メモ代わりに使ってもいいでしょう。

このようにして振り分け、24日に集計してみましょう。比率はどうなっているでしょうか。目安としては、支出:浪費:投資=70%:5%:25%の範囲内に収まればいいでしょう。

 

恐らく借金をしている人の多くが、Aの浪費の金額の大きさに驚くはずです。借金を返済したいなら、こういった管理から見直していきましょう。

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